たとえば、愛車の大切な定期点検でもある 「車検」
日頃、お車のことは良くわからない というお客様では、なかなか整備の内容は理解しにくいのではないでしょうか?
その中で、いつの間にかあまり交換の必要の無い整備や部品代に高いお金を払ってしまっていたり・・・逆に、「検査に合格さえすればいいから」と、整備の必要な箇所や部品を交換せずに整備を怠たり、その後走行中にトラブルが生じて大変なことに・・・。
以前までの車検は次回まで持たない部品をあらかじめ交換する 総合的な整備 を行っていたのですが、規制緩和された現在の車検制度では、「検査に合格すれば弱っている箇所は後で整備しても良い」という 自己責任の車検 方式に変化しています。
わたしたちも、過剰な整備はおすすめせず、まずは車検に合格することを最優先と考え整備します。
しかし、お車の状態によっては、検査は合格でも、ここまで交換・整備してほしい箇所が出てくることがあります。そういうケースでは、次回車検までに劣化や損傷により、故障となって現れ、さらにコストがかかりお客様にとってデメリットになることが予測されます。
それをなるべく防いでいただきたいために、1年後の12ヶ月点検で、または6ヵ月後にこういった整備をして欲しいとお客様にくわしく中身を説明して、お見積もりを提案することをいつも心がけてがんばっています。
とにもかくにも 機械が大好き <創業者 仲松庸清>
幼いころは、父親が漁師をしていたので、私も漁師になるものだと思っておりました。
しかし、とにかく昔から機械が好きで、結局は
がむしゃらに勉強し、弟も同じ機械工場に就職しました。一緒に技術を習得するのに必死でがんばったのです。
十年間修業をした後に独立。独立した当初はお客様もいらっしゃらず苦労をしましたが、私は整備と板金の技術、弟は塗装の技術、一工場で三拍子揃っての技術力は強力な宣伝武器となり、二年後は仕事も軌道に乗りました。
今は、引退して息子の良一が引き継いでおりますが、お客様に安全な車に乗ってほしいという思いは変わりません。




